産後1か月、眠れないほどつらいときに整える3つのこと

「赤ちゃんが寝てくれない」
「自分も眠れない」
「気づいたら朝になっている」
産後1か月頃は、心も体も回復途中。
それでも授乳やお世話は続き、眠れないことがいちばんつらいと感じるママはとても多いです。
眠れない状態が続くと、体力だけでなく気持ちも落ち込みやすくなります。
まずは「がんばり方」ではなく、整えることから始めてみましょう。
① ママの体を整える
産後の体は、まだ完全には回復していません。
出産によるダメージ、ホルモンの変化、慣れない育児…。眠れないのは「気のせい」ではなく、体が限界に近づいているサインのこともあります。
まず確認したいこと:
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食事はとれているか
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水分は足りているか
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体の痛みや不調はないか
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休めるタイミングがあるか
短時間でも横になること、誰かに頼ることも大切なケアです。
② 授乳と赤ちゃんのリズムを整える
眠れない原因の多くは、授乳と赤ちゃんのリズムにあります。
よくある状態:
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頻回授乳で休めない
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抱っこしないと寝ない
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寝たと思ったらすぐ起きる
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夜だけぐずりが強い
この時期の赤ちゃんはまだリズムが未熟ですが、
授乳間隔・飲み方・寝かし方を少し整えるだけで、ママの休息がとれるようになることもあります。
③ 「ひとりで抱えない」環境を整える
眠れない状態が続くと、
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涙が出る
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不安が強くなる
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何もできない気がする
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赤ちゃんがかわいいと思えない
こんな気持ちになることもあります。
それは「弱いから」ではなく、産後の心と体の自然な反応です。
つらいときは、ひとりで抱え込まず、
「今つらい」と言葉にすることがとても大切です。
こんなときはご相談ください
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眠れない日が続いている
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気持ちが落ち込む・涙が出る
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授乳や赤ちゃんのリズムを整えたい
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誰かに話を聞いてほしい
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
ママと赤ちゃんの状態に合わせて、一緒に整えていきます。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
訪問をご希望の方も、オンラインをご希望の方も、状況に合わせてご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
