ひとりで頑張らなくて大丈夫。頼れる人が少ない産後の整え方

「近くに頼れる人がいない」
「パートナーも忙しく、ほとんどひとりで育児している」
「困ったとき、誰に相談したらいいかわからない」
産後は、体も心も大きく変化する時期です。
そんな中で頼れる人が少ないと、不安や疲れを強く感じやすくなります。
でも、ひとりで頑張り続けなくて大丈夫です。
少し“整える”だけで、産後の過ごし方は変わっていきます。
① まずは「休むこと」を優先する
産後は体の回復が最優先です。
家事も育児も完璧にこなそうとすると、心と体の余裕がなくなってしまいます。
整えたいポイント:
-
食事は簡単なもので大丈夫と決める
-
家事は「最低限」でOKとする
-
赤ちゃんと一緒に横になる
-
使えるサービスは遠慮なく使う
「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、
「今は回復の時期」と考えることが大切です。
② 生活リズムを少しだけ整える
産後は昼夜が逆転しやすく、眠れない日が続くこともあります。
-
朝に少しカーテンを開ける
-
授乳の間隔を整えてみる
-
夜は部屋を暗く静かにする
小さな工夫でも、ママの負担は軽くなります。
③ 「相談できる場所」を持っておく
頼れる人が少ない産後で一番大切なのは、
困ったときに相談できる場所を持つことです。
-
母乳が足りているか不安
-
赤ちゃんが泣き止まない
-
眠れずつらい
-
気持ちが落ち込む
誰かに話すだけでも、安心感は大きく変わります。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫
「これくらいで相談していいのかな」
そう思う方ほど、早めに話してほしいと思っています。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
状況に合わせて、無理のない方法をご案内します。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご提案いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
