混合授乳ってどう進める?助産師がよく受ける5つの相談

「母乳だけで足りているか不安」
「ミルクを足す量がわからない」
「混合ってどうやって進めたらいいの?」
母乳とミルクを併用する“混合授乳”。
選択肢が増える分、迷いや不安も増えやすい育児スタイルです。
ここでは、助産師がよく受けるご相談をもとに、混合授乳の考え方をお伝えします。
① ミルクはどれくらい足せばいい?
赤ちゃんの生まれた週数、体重増加、授乳回数、飲み方などによって必要量は変わります。
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体重は増えているか
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授乳回数は足りているか
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飲み方は安定しているか
一律の正解はなく、赤ちゃんごとに調整が必要です。
② 母乳量は減らない?
ミルクを足すことで授乳回数が減ると、母乳分泌が減ることがあります。
母乳を続けたい場合は:
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先に母乳を飲ませる
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授乳回数を保つ
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必要に応じて搾乳を取り入れる
など、整え方があります。
③ 母乳中心に戻せる?
状況によっては可能です。
ただし、赤ちゃんの体重や飲み方を見ながら慎重に進める必要があります。
焦らず、段階的に整えていくことが大切です。
④ 混合は悪いこと?
混合授乳は“中途半端”ではありません。
ママとご家族、赤ちゃんに合った方法を選ぶことが一番大切です。
「母乳だけ」「ミルクだけ」と決めつける必要はありません。
⑤ 迷ったらどうする?
混合授乳は、自己判断だけで続けると不安が強くなりやすいです。
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足している量が適切か
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母乳が足りているか
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赤ちゃんの成長は順調か
一度確認するだけで安心できることも多いです。
こんなときはご相談ください
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混合授乳の進め方がわからない
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ミルク量を調整したい
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母乳中心にしたい
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このままでいいか不安
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんとママの状態に合わせて、一緒に整えていきます。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
