夜に何度も起きるのはいつまで?

「夜に何度も起きるのはいつまで続くの?」
「まとまって寝てくれる日は来るの?」
「この生活がずっと続くのではと不安…」
新生児〜生後3か月頃の赤ちゃんは、夜に何度も起きることが珍しくありません。
でもこれは、多くの場合、発達の途中で起こる自然な変化です。
そして大切なのは、この時期には個人差があるということ。
比べる必要はありません。
なぜ夜に何度も起きるの?
この時期の赤ちゃんは、
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胃がまだ小さい
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睡眠リズムが未熟
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昼夜の区別がついていない
という特徴があります。
そのため、2〜3時間おきに起きることはよくあります。
「うちの子だけ?」と思わなくて大丈夫です。
いつ頃から落ち着いてくる?
個人差はありますが、
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2〜3か月頃から昼夜の区別が少しずつつき始める
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3〜4か月頃にまとまって眠る時間が出てくることもある
など、赤ちゃんの発達とともに変化していくことが多いです。
ただし、すぐに長時間眠るようになるとは限りません。
少しずつ、段階的に変わっていくことがほとんどです。
夜間授乳は意味があるの?
実は、夜間は母乳分泌を促すホルモン(プロラクチン)が分泌されやすい時間帯です。
そのため、夜間授乳は母乳分泌を維持する上でも大切な役割があります。
「夜に起きる=悪いこと」ではありません。
つらいときは整える
とはいえ、眠れない日が続くのは本当に大変です。
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昼間に赤ちゃんと一緒に横になる
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授乳姿勢を楽にする
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パートナーと役割を分ける
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必要に応じて混合を検討する
「がんばる」ではなく、整えることが大切です。
個人差があるからこそ、不安になったら相談を
夜に何度も起きる時期は、多くの赤ちゃんにある変化です。
でも、
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つらさが強い
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母乳が足りているか不安
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気持ちが落ち込んでいる
そんなときは、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
状況を丁寧にお聞きしながら、一緒に整えていきます。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
