赤ちゃんが母乳を飲みながら寝てしまうのは大丈夫?

「母乳を飲みながら寝てしまうけど大丈夫?」
「途中で寝てしまって、ちゃんと飲めているのか心配」
「すぐ寝てしまうから、またすぐ起きる気がする」
授乳中に赤ちゃんが眠ってしまうことは、とてもよくあります。
特に新生児〜生後2か月頃までは、母乳を飲みながら眠ってしまう赤ちゃんは珍しくありません。
まず知っておいてほしいのは、
母乳を飲みながら寝てしまうこと自体は、心配ないことが多いということです。
なぜ授乳中に寝てしまうの?
赤ちゃんが授乳中に眠ってしまうのには、いくつか理由があります。
例えば
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母乳を飲むことは体力を使う
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お腹が満たされて安心する
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お母さんの抱っこでリラックスする
などです。
赤ちゃんにとって授乳は、食事と安心が一緒になった時間でもあります。
途中で寝てしまっても大丈夫?
途中で寝てしまうこと自体はよくあることですが、
次のポイントは確認しておくと安心です。
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体重が順調に増えている
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おしっこが1日6回以上出ている
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授乳回数が足りている
これらが問題なければ、途中で寝てしまっても心配ないことが多いです。
すぐ起きてしまうときは
授乳中に寝てしまい、すぐ起きてしまうときは
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しっかり飲みきれていない
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浅い眠りになっている
こともあります。
そんなときは
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少し足を刺激して起こす
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反対側の乳房に変える
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ゲップをしてから再度授乳する
などで、もう少し飲めることもあります。
赤ちゃんのリズムは少しずつ変わる
新生児の頃は、授乳と睡眠が細かく繰り返されます。
ですが赤ちゃんの成長とともに、
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起きている時間が長くなる
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授乳のリズムが整う
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眠り方が変わる
など、少しずつ変化していきます。
不安なときは相談してください
「ちゃんと飲めているのかな?」
「授乳の進め方が合っているのか不安」
そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子や授乳の状態を丁寧にお聞きしながら、一緒に整えていきます。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
