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赤ちゃんが母乳を飲んでもすぐ泣くのはなぜ?

「さっき授乳したばかりなのに泣いている」
「母乳が足りていないのではと不安になる」
「何度も欲しがるのは大丈夫?」

赤ちゃんが母乳を飲んだあとすぐ泣くと、
「足りていないのでは」と心配になりますよね。

でも実は、母乳不足とは限らないことも多いのです。


赤ちゃんがすぐ泣く理由

赤ちゃんが泣く理由は、母乳だけではありません。

例えば

  • 眠たい

  • 甘えたい

  • 抱っこしてほしい

  • お腹にガスがたまっている

  • 刺激が多く疲れている

など、さまざまな理由があります。

赤ちゃんは泣くことで、自分の状態を伝えています。


本当に母乳が足りない場合

次のような場合は、母乳量を確認してみると安心です。

  • 体重増加が少ない

  • おしっこが少ない

  • 授乳回数が極端に少ない

このようなときは、授乳の様子や母乳量を一度確認することで整えられることもあります。


赤ちゃんのリズムは少しずつ変わる

新生児〜生後3か月頃は、

  • 頻回授乳

  • 泣くことが多い

  • リズムが不安定

という時期です。

ですが、赤ちゃんの成長とともに

  • 起きている時間が変わる

  • 授乳の間隔が整う

  • 泣き方も変わる

など、少しずつ変化していきます。


不安なときは相談してください

「母乳が足りているのか心配」
「赤ちゃんがよく泣く」

そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。

てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子や授乳の状態を丁寧にお聞きしながら、一緒に整えていきます。

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。

※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。

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