090-9166-4305

ブログBlog

Blog

090-9166-4305

営業時間

9:00~17:00

定休日

土日、祝日

Home > ブログ > 赤ちゃんの鼻づまりどうしたらいい?

ブログ

赤ちゃんの鼻づまりどうしたらいい?

「赤ちゃんの鼻がつまっている気がする」
「フガフガして苦しそう」
「母乳やミルクが飲みにくそう」

赤ちゃんの鼻づまりはよくあることですが、
見ていると心配になりますよね。

まず知っておいてほしいのは、
赤ちゃんは鼻の通りがもともと狭く、つまりやすいということです。

なぜ赤ちゃんは鼻づまりしやすいの?

赤ちゃんは                                                      鼻の穴が小さい                                                     鼻の中の通り道が狭い                                               まだうまく鼻をかめない                                               という特徴があります。

そのため、少しの鼻水でもつまっているように感じやすいです。

よくある原因

赤ちゃんの鼻づまりの原因としては、

  • 軽い風邪
  • 乾燥
  • 鼻水がたまっている

などが多いです。

特に乾燥している時期は、鼻づまりが起こりやすくなります。

おうちでできるケア

機嫌がよく、飲めている場合は、次のようなケアで様子を見ても大丈夫です。

  • 部屋の湿度を保つ
  • 抱っこして少し上体を起こす
  • 鼻水をやさしく吸ってあげる

無理に取りすぎたり、強く吸いすぎないようにしましょう。

受診の目安

次のような様子があるときは、受診を検討すると安心です。

  • 母乳やミルクが飲みにくそう
  • 呼吸が苦しそう
  • 鼻づまりが長く続く
  • 発熱がある

赤ちゃんは鼻呼吸が中心なので、
呼吸や授乳に影響がある場合は早めの対応が大切です。

不安なときは相談してください

「このまま様子を見て大丈夫?」
「どこまでが普通か分からない」

そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。

てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子や授乳の状態を丁寧にお聞きしながら、一緒に整えていきます。

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。

※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。

シェアするShare

ブログ一覧