赤ちゃんのゲップが出ないときはどうしたらいい?

「ゲップがなかなか出ない」
「出さないといけないの?」
「そのまま寝かせても大丈夫?」
授乳のあと、ゲップが出ないと心配になりますよね。
まず知っておいてほしいのは、
必ずしも毎回ゲップを出さないといけないわけではないということです。
なぜゲップが必要なの?
授乳中、赤ちゃんは母乳やミルクと一緒に空気も飲み込んでいます。
その空気がたまると、
- お腹が張る
- 苦しくなる
- 吐き戻しにつながる
ことがあります。
そのため、ゲップを出すことで楽になることがあります。
ゲップが出ないこともある
実は、
- 母乳の場合は空気を飲み込みにくい
- 飲み方によって個人差がある
ため、ゲップが出にくい赤ちゃんもいます。
無理に出そうとしなくても大丈夫なことも多いです。
ゲップが出ないときの対応
ゲップが出ないときは、
- 5分ほど様子を見る
- 抱っこして上体を起こす
- 縦抱きで背中をやさしくトントンする
などで様子を見ます。
それでも出ない場合は、
無理に続けなくても大丈夫です。
そのまま寝かせてもいい?
機嫌がよく、苦しそうでなければ
そのまま寝かせても問題ないことが多いです。
ただし、
- 吐き戻ししやすい
- お腹が張りやすい
場合は、少し上体を起こした状態で様子を見ると安心です。
注意したいサイン
次のような様子があるときは、一度相談してみましょう。
- お腹がパンパンに張っている
- 苦しそうにしている
- 吐き戻しが多い
赤ちゃんの状態によって、整え方が変わることもあります。
不安なときは相談してください
「ゲップが出なくて大丈夫?」
「吐き戻しが増えている気がする」
そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子や授乳の状態を丁寧にお聞きしながら、一緒に整えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
