抱っこじゃないと寝ないのは大丈夫?

「抱っこじゃないと寝てくれない」
「置いた瞬間に起きてしまう」
「ずっと抱っこでしんどい…」
そんなふうに感じているお母さんはとても多いです。
まず知っておいてほしいのは、
抱っこでしか寝ない時期は、多くの赤ちゃんにあるということです。
なぜ抱っこでしか寝ないの?
赤ちゃんにとって抱っこは、
- お母さんの体温を感じる
- 心音や呼吸が伝わる
- 安心できる環境
です。
置くと起きてしまう理由
赤ちゃんは眠りが浅い時間が多く、
- 体勢が変わる
- 温度が変わる
- 抱っこから離れる
ことで目が覚めやすくなります。
そのため「置いたら起きる」はよくあることです。
ずっと抱っこでも大丈夫?
抱っこで寝かせること自体は問題ありません。
ただし、お母さんの負担が大きくなりやすいので、
少し楽になる工夫も大切です。
少し楽になるための工夫
例えば、
- 深く眠ってからそっと置く
- 寝床を工夫する
- 抱っこ以外の寝かしつけも少しずつ試す
などがあります。
すぐに変わらなくても大丈夫です。
少しずつ整えていくことが大切です。
赤ちゃんの成長とともに変わっていく
この時期の赤ちゃんは、
- 安心できる環境を求める
- ひとりで眠るのがまだ難しい
状態です。
ですが成長とともに、
- 起きている時間が変わる
- 眠り方が変わる
など、少しずつ変化していきます。
ひとりで抱えなくて大丈夫
「ずっと抱っこでしんどい」
「これでいいのか不安」
そんなときは、ひとりで頑張らなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子や生活リズムを一緒に見ながら、無理のない整え方を考えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談内容を確認後、最適な方法(訪問/オンライン)をご案内いたします。
※「訪問希望」「オンライン希望」など、ご希望があればメッセージ欄にご記入ください。
