おすわりはいつから?赤ちゃんの発達と見守りのポイント

「おすわりっていつ頃できるの?」
「まだ座れないけど大丈夫?」
「練習させた方がいいのかな?」
赤ちゃんの発達の中でも、「おすわり」は気になるポイントのひとつです。
まず知っておいてほしいのは、
おすわりのタイミングにも個人差が大きいということです。
おすわりはいつ頃?
一般的には、生後6〜8か月頃に見られることが多いです。
ただし、
- 早い子は5か月頃
- ゆっくりな子は9か月頃
など、それぞれ違いがあります。
発達には順番がある
多くの場合、
- 首がすわる
- 寝返り
- ずりばい
- おすわり
といった流れで発達していきます。
ですが、この順番もすべての赤ちゃんに当てはまるわけではありません。
無理に座らせなくて大丈夫
おすわりは、赤ちゃん自身の体の準備が整ってからできるようになります。
そのため、
クッションなどで無理に座らせる必要はありません。
自然にできるようになるのを見守ることが大切です。
おすわり前のサイン
おすわりが近づくと、
- 手で体を支える
- 前に体を倒す
- 体幹がしっかりしてくる
などの様子が見られることがあります。
見守るときのポイント
- 安全な場所で過ごす
- 自由に動ける時間をつくる
赤ちゃんが自分の体を使って動く経験が大切です。
相談の目安
次のような場合は、一度相談すると安心です。
- 体がぐらぐらして安定しない
- 動きが少ない
- 他の発達も気になる
不安なときは相談してください
発達については、
「これでいいのかな」と不安になることもありますよね。
でも、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、無理のない見守り方を考えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
