赤ちゃんが泣いている理由が分からないときに

「何をしても泣き止まない」
「どうして泣いているのか分からない」
「ちゃんとできていない気がしてしまう」
赤ちゃんが泣いている理由が分からないと、不安になりますよね。
でもまず知っておいてほしいのは、
“理由が分からない泣き”は、珍しいことではないということです。
泣く理由はひとつじゃない
赤ちゃんは、
- お腹がすいた
- 眠たい
- 抱っこしてほしい
- 暑い・寒い
- なんとなく不快
など、さまざまな理由で泣きます。
ただ、いつもはっきり理由が分かるわけではありません。
“ちゃんとしなきゃ”と思いすぎなくて大丈夫
泣き止まないと、
自分のやり方が悪いのかな
母乳が足りないのかな
もっと頑張らなきゃ
と思ってしまうことがあります。
でも、赤ちゃんが泣くこと自体は自然なことでもあります。
抱っこするだけでも十分
「何かしなきゃ」と思うこともありますが、
- 抱っこする
- 声をかける
- そばにいる
それだけでも、赤ちゃんにとって安心につながっています。
お母さんが疲れすぎないことも大切
赤ちゃんが泣き続けると、心も体も疲れてしまいますよね。
そんなときは、
- 少し深呼吸する
- 誰かに頼る
- 一度赤ちゃんを安全な場所に置く
ことも大切です。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫
「どうしたらいいか分からない」
「気持ちがつらい」
そんなときは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子だけでなく、お母さんの気持ちも含めて、一緒に考えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください
