赤ちゃんが手をずっと舐めるのは大丈夫?

「ずっと手を舐めているけど大丈夫?」
「やめさせた方がいいの?」
「何かストレスなのかな?」
赤ちゃんが手を舐めるようになると、気になりますよね。
でもまず知っておいてほしいのは、
手を舐めるのは成長のひとつとして見られることが多いということです。
なぜ手を舐めるの?
赤ちゃんは成長とともに、
- 自分の手に気づく
- 口で確かめる
- 感覚を学ぶ
ようになります。
手を舐めるのは、赤ちゃんにとって“学んでいる時間”でもあります。
いつ頃から増える?
一般的には、
生後3〜5か月頃
から見られることが多いです。
この頃は、
- 手を見つめる
- 指しゃぶりをする
などの様子も増えてきます。
やめさせた方がいい?
基本的には、無理にやめさせなくて大丈夫です。
ただし
- 肌荒れが強い
場合は、保湿を意識すると安心です。
発達との関係
手を舐めることは、
- 自分の体を知る
- 感覚を育てる
ことにもつながっています。
その後、
- おもちゃを触る
- 口に持っていく
などの発達にもつながっていきます。
不安なときは相談してください
「これって普通?」
「発達が気になる」
そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの発達や生活の様子を見ながら、一緒に考えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
