人見知りはいつから?赤ちゃんの成長と見守りのポイント

「急に泣くようになった」
「知らない人を見ると泣いてしまう」
「人見知りって大丈夫?」
赤ちゃんの人見知りが始まると、戸惑うこともありますよね。
でもまず知っておいてほしいのは、
人見知りは成長のひとつとして見られることが多いということです。
人見知りはいつ頃から?
一般的には、
生後6〜9か月頃
から見られることが多いです。
この頃は、
- お母さんとの違いが分かる
- 知っている人・知らない人を区別する
力が育ってきています。
人見知りは悪いことではない
人見知りをすると、
社交性がないのかな
このままで大丈夫かな
と不安になることもありますよね。
でも、人見知りは
- 安心できる存在を認識している
- 周りをよく見ている
成長の表れでもあります。
反応には個人差がある
- すぐ泣く子
- じっと観察する子
- あまり人見知りしない子
など、反応はさまざまです。
どれが正しい・間違いではありません。
無理に慣れさせなくて大丈夫
「慣れさせなきゃ」と焦らなくても大丈夫です。
まずは、
- 安心できる人がそばにいる
- 少しずつ慣れる
ことを大切にしていきましょう。
お母さんが困ってしまうこともある
人見知りが始まると、
- 預けにくくなる
- 外出が大変になる
など、お母さんがしんどくなることもあります。
そんなときは、無理をしすぎなくて大丈夫です。
不安なときは相談してください
「これって普通?」
「関わり方が分からない」
そんなときは、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
てらもと助産院では、訪問相談・オンライン相談のどちらにも対応しています。
赤ちゃんの様子やご家庭の状況に合わせて、一緒に見守り方を考えていきます。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
